新たな発見の場であり、自分なりの「知」を身につける場

IT系スタートアップ取締役 武藤芳彦さん

2021/04/24

在学生

OVERVIEW

大学院21世紀社会デザイン研究科へ通い、IT系スタートアップ取締役としてお仕事もされている武藤芳彦さんにお話しを伺いました。

2019年夏に「ソーシャルデザイン集中講座」を受講し、そこで社会デザインと出会ったのですが、なかなか間口が広く、奥行きもある学問だな、と感じました。そして、長らく社会人として働いてきたなかで、経験や勘だけでは得ることのできない自分なりの「知」を身につけたいと考えていたこともあり、思い切って大学院生活に挑戦してみることにしました。
研究テーマについては思い悩みましたが、自分が興味のある分野をテーマにするのが長続きするコツですよ、とのアドバイスをいただき、まちづくりと鉄道をもとに社会デザインについて考えてみる、というところからスタートしています。
大学院での学びは、自分自身の捉え方や工夫次第で、いろいろと広げていくことができると感じています。それは仕事にも、趣味にもです。あっ、こういうことだったのか、という発見にもつながっていきます。数十年ぶりの学生生活は、コロナ禍でまったく予想もしなかったものになっていますが、まだまだ楽しみはこれからです。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。

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武藤芳彦さん

IT系スタートアップ取締役

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