教員紹介カリキュラム

ここでは2018年度の授業科目(前期課程)を掲載しています。

※専任教員の詳細なプロフィールは、下記研究者情報ページにてご覧いただけます。

社会組織理論分野

Gen Okuma

大熊 玄

准教授〈博士課程前期課程主任〉

大熊 玄

略歴 立教大学文学部准教授。専門は、哲学、宗教学、日本思想。金沢大学大学院博士後期課程満期退学。Pune 大学大学院国費留学。 金沢大学非常勤講師(インド哲学・金沢学等)、石川県西田幾多郎記念哲学館専門員・学芸課長を経て、2015年より同館副館長。西田哲学会理事。

社会デザイン学特殊研究3 (自然学の方法)
社会デザイン学特殊研究15 (宗教と社会デザイン)
社会組織理論演習3 (社会的人間存在論)
コミュニティデザイン学演習50 (場の人間学)
比較組織ネットワーク学集中演習16A (社会組織理論方法論5A)
比較組織ネットワーク学集中演習16B (社会組織理論方法論5B)

Tatsuo Umemoto

梅本 龍夫

特任教授

梅本 龍夫

略歴 NTT、ベイン、シュローダーベンチャーズ、サザビーリーグを経て独立(経営コンサルタント)。スターバックスコーヒー立上げ総責任者。専門は経営戦略、組織人事、能力開発、マーケティング、ブランディング、サードプレイス論、物語法。

コミュニティデザイン学演習16 (社会組織とフォロワ—シップ)
コミュニティデザイン学演習20 (社会デザインとしての物語法)
コミュニティデザイン学演習53 (ライフストーリーと社会的帰属)
コミュニティデザイン学演習62 (サードプレイス論への招待)
コミュニティデザイン学演習64 (多様性社会とパーソナリティ類型)
グローバル・リスクガバナンス演習31(経営戦略と社会実装)
比較組織ネットワーク学集中演習8A(コミュニティデザイン学方法論5A)
比較組織ネットワーク学集中演習8B(コミュニティデザイン学方法論5B)

Zuntaro Kamei

亀井 善太郎

特任教授

亀井 善太郎

略歴 慶応義塾大学経済学部卒業。日本興業銀行、ボストン・コンサルティング・グループ、衆議院議員等を経て、PHP総研主席研究員。、みずほ総合研究所アドバイザー、アジア教育友好協会理事等を務め、シンクタンカーやNPOマネジメントとして民間からの政策立案、社会変革に取り組む。

社会組織理論演習4 (対話を重ねて構築するパブリック)
コミュニティデザイン学演習25 (民が担う政策提言のための基礎)
コミュニティデザイン学演習26 (民が担う政策提言のための実践)
コミュニティデザイン学演習59 (企業組織が担うパブリック)
比較組織ネットワーク学集中演習9A (社会組織理論方法論3A)
比較組織ネットワーク学集中演習9B (社会組織理論方法論3B)

Rumiko Murao

中森 弘樹

助教

中森 弘樹

略歴 日本学術振興会特別研究員(PD)、京都大学非常勤講師等を経て、現職。社会学の視座から失踪の研究を行ってきた。NPO法人日本行方不明者捜索・地域安全支援協会理事。専門分野は社会病理/社会問題論、親密性論、社会調査、現代社会論

社会デザイン学特殊研究18(論文作成法Ⅰ)
社会デザイン学特殊研究20(論文作成法Ⅱ)
社会組織理論演習15(社会調査法Ⅰ)
社会組織理論演習17(社会調査法Ⅱ)
コミュニティデザイン学演習45(親密性と現代社会)
コミュニティデザイン学演習48(社会問題の分析理論)
比較組織ネットワーク学集中演習10A(社会組織理論方法論1A)
比較組織ネットワーク学集中演習10B(社会組織理論方法論1B)

Tomoko Kawaguchi

川口 智子

講師

略歴 演出家。近年の上演作に『4.48 PSYCHOSIS』、『タバタバ』、『動物たちのバベル』など。他者の劇場/演劇を目指し、香港・韓国・イギリスなど国外アーティストとの共同制作、市民との作品づくり等も行う。 社会組織理論演習8(社会を眼差すアートの世界)

Sakae Kikuchi

菊地 栄

講師

略歴 (一社)社会デザイン研究所特別研究員。聖隷クリストファー大学他非常勤講師。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程後期課程修了。社会デザイン博士。

社会デザイン学特殊研究18(論文作成法Ⅰ)
コミュニティデザイン学演習39(ジェンダーとコミュニティ)

Tamio Nakano

中野 民夫

講師

略歴 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。ワークショップ企画プロデューサー。(株)博報堂に30年勤務し、同志社大学教授を経て現職。主著『ワークショップ』『学び合う場の作り方』

社会デザイン学特殊研究5 (ライフサイクル論)

Tsunami Murakami

村上 綱実

講師

略歴 (公財)政治経済研究所主任研究員、立教大学大学院経営学研究科兼任講師。第Ⅴ期東京都コミュニティ問題研究会委員等を歴任。

社会デザイン学特殊研究1 (社会学原論)

コミュニティデザイン学分野

Yoichi Nakamura

中村 陽一

教授

中村 陽一

略歴 立教大学法学部教授、社会デザイン研究所所長。社会デザイン学会副会長、日本NPO学会発起人・前理事。多数のNPO、ソーシャルビジネスなどの運営やサポートなど、現場と往復しつつ実践的研究、基盤整備、政策提言に取り組む。研究指導分野はNPO/NGO、市民参加、ネットワーク組織、ソーシャルビジネス、CSR、コミュニティマネジメントなど。

社会デザイン学特殊研究6 (社会デザイン学への招待)
社会デザイン学特殊研究25 (オーラルヒストリーの課題と方法)
社会組織理論か演習1 (社会デザインと社会学の方法)
コミュニティデザイン学演習1 (社会デザインとしての市民活動)
比較組織ネットワーク学集中演習3A (コミュニティデザイン学方法論1A)
比較組織ネットワーク学集中演習3B (コミュニティデザイン学方法論1B)

Natsuko Hagiwara

萩原 なつ子

教授〈研究科委員長〉

萩原 なつ子

略歴 立教大学社会学部教授。(公財)トヨタ財団アソシエイト・プログラム・オフィサー、宮城県環境生活部次長、武蔵工業大学環境情報学部助教授を経て現職。認定NPO法人日本NPOセンター代表理事。専門分野は環境社会学、非営利活動論、ジェンダー論。

社会デザイン学特殊研究7 (21世紀社会デザインと市民知)
コミュニティデザイン学演習39 (ジェンダーとコミュニティ)
比較組織ネットワーク学集中演習13A (コミュニティデザイン学方法論4A)
比較組織ネットワーク学集中演習13B (コミュニティデザイン学方法論4B)

Seiji Miyamoto

宮本 聖二

特任教授

宮本 聖二

略歴 NHK沖縄放送局、報道局おはよう日本プロデューサー、戦争証言プロジェクト・東日本大震災証言プロジェクト編集責任などを経てヤフー株式会社クオリティコントロール室プロデューサー。 デジタルアーカイブ学会評議員。 コミュニティデザイン学演習61(ドキュメンタリーと社会デザイン1) コミュニティデザイン学演習65(映像ジャーナリズム論) コミュニティデザイン学演習66(デジタルアーカイブ論) コミュニティデザイン学演習67(メディア研究方法論) グローバル・リスクガバナンス演習42 (ドキュメンタリーと社会デザイン2) 比較組織ネットワーク学集中演習4A(コミュニティデザイン学方法論2A) 比較組織ネットワーク学集中演習4B(コミュニティデザイン学方法論2B)

Tuyoshi Inaba

稲葉 剛

特任准教授

稲葉 剛

略歴 一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版)、『生活保護から考える』(岩波新書)、『ハウジングプア』(山吹書店)など、著書多数。

コミュニティデザイン学演習2 (居住福祉論1)
コミュニティデザイン学演習3 (居住福祉論2)
コミュニティデザイン学演習27 (貧困と社会的排除1)
コミュニティデザイン学演習28 (貧困と社会的排除2)
比較組織ネットワーク学集中演習11A (社会組織理論方法論2A)
比較組織ネットワーク学集中演習11B (社会組織理論方法論2B)

Tomoko Wakabayashi

若林 朋子

特任准教授

若林 朋子

略歴 プロジェクト・コーディネーター。専門は文化政策、文化支援、企業の社会貢献。1999年~2013年公益社団法人企業メセナ協議会プログラム・オフィサー。現在は主に非営利セクターで各種事業のコーディネート、企画立案、取材、執筆、編集、調査研究、NPO支援等を行う。

社会組織理論演習6 (非営利法人制度論)
コミュニティデザイン学演習14 (文化政策論1)
コミュニティデザイン学演習21 (助成と評価)
コミュニティデザイン学演習22 (文化政策論2)
比較組織ネットワーク学集中演習5A (コミュニティデザイン学方法論3A)
比較組織ネットワーク学集中演習5B (コミュニティデザイン学方法論3B)

Emi Kusakabe

日下部 笑美

客員教授

略歴 (株)オープン・シティー研究所共同代表。ロンドン大学LSEにて環境計画学修士及び人文地理学リサーチ修士、UCLバートレット校計画学博士。専門は持続的発展、ソーシャル・キャピタルの地域再生への活用。

コミュニティデザイン学演習33 (ソーシャルキャピタルと地域創造)

Hitoshi Suzuki

鈴木 均

客員教授

略歴 (一財)日本民間公益活動連携機構 事務局次長、(株)国際社会経済研究所代表取締役社長、NEC CSR部門の責任者等を歴任。(一社)ソーシャルビジネスネットワーク理事、(特非)サステナビリティ日本フォーラム理事、(公財)日本盲導犬協会評議員など。
コミュニティデザイン学演習43 (CSR基礎論)

Atsushi Hosokawa

細川 淳

客員教授

略歴 (一社)従業員所有事業協会代表理事。跡見学園女子大学マネジメント学科教授。(株)コア・ドライビング・ フォース社長。21世紀社会デザイン研究科博士課程後期課程修了。社会デザイン学博士。

コミュニティデザイン学演習54 (エシカル・ビジネス論)

Takashi Mikuriya

御厨 貴

客員教授

略歴 東京大学名誉教授。東京大学先端科学技術センター客員教授、放送大学客員教授、サントリーホールディングス株式会社取締役、ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長兼戦略センター長。専門は近現代日本政治史、オーラル・ヒストリー 社会デザイン学特殊研究25 (オーラルヒストリーの課題と方法)

Toshihiro Yoshida

吉田 敏浩

客員教授

略歴 ジャーナリスト。アジアプレス・インターナショナルメンバー。早稲田大学ジャーナリズム教育研究所客員研究員。『森の回廊』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著書に『赤紙と徴兵』など。

コミュニティデザイン学演習63 (聞き書きとコミュニケーション)

Gen Watanabe

渡辺 元

客員教授

略歴 元21世紀社会デザイン研究科教授。(公財)助成財団センター事務局長兼プログラム・ディレクター。(特活)市民社会創造ファンド副運営委員長。

コミュニティデザイン学演習15 (ソーシャル・ガバナンス論)

Toru Anzai

安齋 徹

略歴 目白大学メディア学部教授。修士(社会デザイン学)、博士(学術)。企業勤務、群馬県立女子大学を経て現職。著書『企業人の社会貢献意識はどう変わったのか』『女性の未来に大学ができること』 コミュニティデザイン学演習68(ソーシャルキャリアの理論と実践)

Junko Owada

大和田 順子

講師

略歴 (一社)ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表。農水省・世界農業遺産専門家会議委員。全国各地の農山村でサステナブルな地域づくりを支援。

コミュニティデザイン学演習40 (サスティナブル・コミュニティ論)

Masayoshi Kase

加勢 雅善

講師

略歴 NPO法人ETIC.マネージャー、これまでに100団体以上のNPO・社会起業の立ち上げを担当。大手企業・外資系企業CSRと連携プログラムを多数実施。

コミュニティデザイン学演習12 (ソーシャルビジネス論)

Tomokazu Takamiya

高宮 知数

講師

略歴 マーケティング・プロデューサー。(株)ファイブ・ミニッツ代表。東日本国際大学客員教授。座・高円寺劇場創造アカデミー講師。立教大学社会デザイン研究所研究員。

コミュニティデザイン学演習32 (ソーシャル・マーケティング論)

Yumiko Tanaka

田中 由美子

講師

略歴 城西国際大学招聘教授。国連職員、国際協力機構(JICA)国際協力専門員などを経て現職。アジア・アフリカの社会開発・ジェンダー分野の協力を実施。東京大学大学院国際協力学博士。

コミュニティデザイン学演習44 (アジア・アフリカの社会デザイン)

Norihiro Nihei

仁平 典宏

講師

略歴 東京大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。日本NPO学会理事。専門社会調査士。著書は『「ボランティア」の誕生と終焉:〈贈与のパラドックス〉の知識社会学』など。専門は社会学。

コミュニティデザイン学演習58 (「新しい公共」の社会学)

Atsuko Hattori

服部 篤子

講師

略歴 (一社)DSIA代表理事、同志社大学政策学部教授。編著に「ソーシャル・イノベーション」「未来をつくる企業内イノベータ—たち」。大阪大学大学院公共政策研究科修了。

コミュニティデザイン学演習34 (ソーシャルイノベーションの分析)

Izumi Hirano

平野 泉

講師

略歴 立教大学共生社会研究センター・アーキビスト。学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻博士後期課程単位取得退学。

コミュニティデザイン学演習49 (市民社会とアーカイブズ)

Takuji Hiroishi

広石 拓司

講師

略歴 (株)エンパブリック代表取締役。三和総合研究所入社後、(特非)ETICフェローを経て現職。専門は地域発の社会起業華育成、都市コミュニティの再構築。

コミュニティデザイン学演習11 (コミュニティマネジメント論)

Satoshi Hoshino

星野 哲

講師

略歴 立教大学社会デザイン研究所研究員、(一社)介護デザインラボ理事、元朝日新聞社記者。21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程修了。

コミュニティデザイン学演習55 (看取り・弔いの社会デザイン)

Soushi Honda

本多 創史

講師

略歴 福島県立医科大学総合科学教育研究センター教授。博士(学術)。専門は、19世紀末~20世紀中期の進化論の展開と遺伝学の発達など。

コミュニティデザイン学演習56 (生命技術と21世紀社会)

Kentarou Miura

三浦 建太郎

講師

略歴 (福)にんじんの会理事・(特活)AIMS理事。21世紀社会デザイン研究科博士課程前期修了、国際医療福祉大学大学院博士課程後期修了。博士(医療福祉学)。

コミュニティデザイン学演習57 (福祉社システムと社会デザイン)

Rumiko Murao

村尾 るみこ

講師

略歴 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師。日本アフリカ学会評議員。アフリカ日本協議会理事。専門は地域研究(アフリカ)、人類学。研究分野は、アフリカ農民、難民・帰還民研究。 コミュニティデザイン学演習52(アフリカ地域研究)

Kouji Yamauchi

山内 幸治

講師

略歴 NPO法人ETIC.理事・事業統括ディレクター。97年ETIC.事業化から参画。認定NPO法人カタリバ理事、東北オープンアカデミー実行委員なども務める。

コミュニティデザイン学演習12(ソーシャルビジネス論)

グローバル・リスクガバナンス分野

Yukie Osa

長 有紀枝

教授

長 有紀枝

略歴 立教大学社会学部教授。認定NPO法人難民を助ける会理事長。長年NGOの活動を通じて、緊急人道支援、地雷対策、地雷禁止条約策定交渉などに携わる。 専門はジェノサイド研究、移行期正義、人間の安全保障、国際人道法、など。国連訓練調査研究所(UNITAR)理事。相馬市復興会議顧問会議委員。

グローバル・リスクガバナンス演習4(ダークツーリズム)
グローバル・リスクガバナンス演習22(ホロコースト再考)
グローバル・リスクガバナンス演習23(人間の安全保障)
比較組織ネットワーク学集中演習1A(ネットワーク学方法論1A)
比較組織ネットワーク学集中演習1B(ネットワーク学方法論1B)

Toshinari Nagasaka

長坂 俊成

教授 (2019年度研究休暇)

長坂 俊成

略歴 立教大学社会学部教授。略歴:慶應義塾大学助教授、防災科学技術研究所主任研究員。専門:リスク学。 (一社)協働プラットフォーム代表理事として、コミュニティとリスクガバナンスを支える情報プラットフォームを開発し被災地の情報支援やデジタルアーカイブ等のプロボノ活動に取り組む。

社会デザイン学特殊研究24 (プラットフォームと社会デザイン)
グローバル・リスクガバナンス演習1 (防災政策論)
グローバル・リスクガバナンス演習10 (リスクガバナンス論)
グローバル・リスクガバナンス演習11 (リスクコミュニケーション論)
比較組織ネットワーク学集中演習6A(グローバル・リスクガバナンス方法論1A/危機管理学方法論1A)
比較組織ネットワーク学集中演習6B(グローバル・リスクガバナンス方法論1B/危機管理学方法論1B)

Hideya Kubo

久保 英也

特任教授

久保 英也

略歴 日本リスク研究学会会長兼代表理事、NPO法人琵琶湖トラスト理事、関西広域連合リスクファイナンス部会長。日本生命保険相互会社を経て神戸大学准教授、滋賀大学教授兼学長補佐。社会保険労務士。専門は、保険とリスクファイナンス。

グローバル・リスクガバナンス演習12(環境リスクファイナンス論)
グローバル・リスクガバナンス演習17(リスク移転と保険)
グローバル・リスクガバナンス演習18(ライフサイクルリスク論)
グローバル・リスクガバナンス演習26(リスク学と企業の危機管理)
比較組織ネットワーク学集中演習2A(ネットワーク学方法論2A)
比較組織ネットワーク学集中演習2B(ネットワーク学方法論2B)

Kenro Oshidari

忍足 謙朗

客員教授

略歴 元国連世界食糧計画(WFP)アジア地域局長。カンボジア・ボスニア・コソボ・スーダン共和国等の紛争地でk大規模な緊急支援を指揮した。 国際人道支援などに関連した人材育成に従事。

グローバル・リスクガバナンス演習8 (国連とグローバル・スキルズ)

Takashi Utiyama

内山 節

客員教授

略歴 元立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授。哲学者。群馬県の上野村に住む。(特活)「森づくりフォーラム」代表理事など。

グローバル・リスクガバナンス演習2(経済学と人間学)

Tomohisa Sashida

指田 朝久

客員教授

略歴 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主幹研究員。東京大学工学部卒。危機管理、リスクマネジメント、BCPなどのコンサルティングに従事。京都大学博士(情報学)、気象予報士、情報処理技術者システム監査の資格をもつ。

グローバル・リスクガバナンス演習25(気候変動とリスクマネジメント)
グローバル・リスクガバナンス演習25(災害と事業継続計画BCPP

Shinji Akitomi

秋冨 慎司

講師

略歴 防衛医科大学校准教授。専門は救急集中治療学、外傷学、危機管理学。JR福知山線脱線事故で瓦礫の下の医療を実践。東日本大震災前から岩手県庁内でIncident Command Systemを構築、震災時には岩手県災害対策本部医療班長として活動。

グローバル・リスクガバナンス演習3 (医療と生命倫理)

Yoshikazu Imazato

今里 義和

講師

略歴 東京新聞外報部記者。前論説委員(政治・外交担当)、元ワシントン特派員。外務省ODA評価有識者会議委員を6年務める。

グローバル・リスクガバナンス演習24 (メディアと政治・世論)

Yoshifumi Kagehira

景平 義文

講師

略歴 認定NPO法人難民を助ける会プログラムコーディネーター。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。紛争地域の教育を研究。

グローバル・リスクガバナンス演習20 (イスラム社会と国際協力)

Minori Tanaka

田中 美乃里

講師

略歴 (特非)地域魅力理事長。地域情報発信を切り口に、市民のまちづくりへの関わりを推進、実践。自治体のシティプロモーションや地場産業の活性事業などを手がける。慶應義塾大学院政策・メディア研究科修了。 グローバル・リスクガバナンス演習11(リスクコミュニケーション論)

Makoto Teranaka

寺中 誠

講師

略歴 (公社)アムネスティ日本 元事務局長、国内人権機関と選択議定書の実現を求める活動に従事している。共同行動の事務局長も勤める。

グローバル・リスクガバナンス演習19 (グローバル社会から考える人権)

Kimihiko Baba

馬場 公彦

講師

略歴 (株)岩波書店編集局部長。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了。学術博士。専門は東アジ ア論・日中関係論・歴史認識論・出版文化論。

グローバル・リスクガバナンス演習6 (21世紀のアジア像)

Naoya Bessho

別所 直哉

講師

略歴 紀尾井町戦略研究所理事長、ヤフー株式会社シニアアドバイザー、片岡総合法律事務所顧問を務める。セーファーインターネット協会会長、日本IT団体連盟専務理事、警察庁サイバーセキュリティ政策会議委員などを歴任。

グローバル・リスクガバナンス演習43 (アドボカシーとソーシャルイノベーション)

Makoto Yoda

依田 真門

講師

略歴 (株)エイシア代表取締役。 商社海外勤務を経て現職。多文化コラボレーション等のコンサルティング及び研修等を実施中。

グローバル・リスクガバナンス演習39 (日中企業のリスクマネジメント)

Masaharu Watabe

渡部 正治

講師

略歴 (一社)経営倫理実践研究センターシニアフェロー、東京都中野区スポーツ推進委員。日米合弁の損害保険会社で社長室長、法務・コンプライアンス部長、企画総務部長などに従事。専門は経営倫理、CSR、スポーツ倫理など。

グローバル・リスクガバナンス演習38 (人を大切にする組織・経営倫理論)