学費・奨学金学費・奨学金のほか、教育訓練給付金についてもご案内しています

学費およびその他の納入金

21世紀社会デザイン研究科の学費およびその他の納入金については、下記よりご覧ください。

奨学金

本学には、学生の経済的基盤を整え、学業継続の機会を保障するために、以下のような奨学金制度があります。募集はいずれも4月以降(入学後)になります。
21世紀社会デザイン研究科学生のみが対象となる給与型奨学金は「その他(2)地方公共団体・民間育英財団奨学金」の箇所に記載があります。

日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金)

国の育英奨学事業を行う日本学生支援機構の奨学金で、教育・研究者、高度の専門性を要する職業人の養成を目的とし、人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学困難な学生に経済援助を行うものです(外国人留学生は出願不可)。
※ 日本学生支援機構は、特殊法人改革によって廃止される日本育英会に代わって2004年4月に設立された独立行政法人です。

無利子の「第一種」と有利子の「第二種」とがあります。
貸与月額(金額は選択制)

● 第一種(無利子) 博士前期課程 50,000円、88,000円/博士後期課程 80,000円、122,000円

● 第二種前期後期共通(有利子)50,000円~150,000円

出願時期 春季一括募集(入学手続書類に案内同封)
2021年度実績

● 博士前期課程 第一種:採用3名、第二種:採用0名

● 博士後期課程 第一種:採用0名、第二種:採用0名


大学院給与奨学金

大学院学生の勉学・研究活動全体を支援することを目的としています。
給与(年額)

博士前期課程 300,000円

博士後期課程 400,000円

*毎年出願可能

出願時期 春季一括募集(入学手続書類に案内同封)
2021年度実績

● 博士前期課程:出願40名、採用22名

● 博士後期課程:出願4名、採用3名


立教大学校友会独立研究科奨学金

独立研究科に在籍する学生の勉学・研究活動を奨励するために経済援助を行うこと目的としています 。
給与(年額)

前期後期共通 500,000円

*社会人入試制度利用者のみ

*採用者は次年度以降再出願不可

出願時期 春季一括募集(入学手続書類に案内同封)
2021年度実績

● 博士前期課程:出願18名、採用1名

● 博士後期課程:出願2名、採用1名


その他(1)各種冠奨学金

給与(金額は各奨学金により異なる)
立教大学が募集する各種奨学金です。研究分野や学年によって申請できる場合があります。詳しくは、奨学金案内、奨学金HPでご確認ください。

その他(2) 地方公共団体・民間育英財団奨学金

給与または貸与(金額は各奨学金により異なる)
地方公共団体または民間育英財団が募集する奨学金です。出身地や研究分野、学年によって申請できる場合があります。詳しくは、奨学金案内、奨学金HPでご確認ください。
給与型奨学金『「モバイル建築による社会デザイン」奨学金』(一般社団法人日本モバイル建築協会様ご提供) 
本奨学金は21世紀社会デザイン研究科前期課程学生を対象とし、モバイル建築を活用した地方創生や社会的課題解決、応急仮設住宅の社会的備蓄等に資する社会デザイン研究に取り組む大学院生の就学と研究を支援するものです。
2022(令和4)年度の奨学金募集については、以下の団体ホームページに掲載のある募集要項・応募書式をご覧の上、募集要項に定められている方式で直接団体に応募してください。
奨学金について問い合わせがある場合は、直接団体にお問い合わせください。

立教大学提携教育ローン制度

「学費その他の納入金」の納入に利用するために、立教大学が都市銀行2行と提携した教育ローンです。
銀行系保証会社が保証することにより、保護者または学生本人が無担保で一般より低い金利で銀行から融資を受けることができます。学費その他の納入金に未納額がない場合には、この制度は利用できません。
詳しい内容については、下記をご覧ください。

教育訓練給付制度

教育訓練給付制度は雇用保険の給付制度です。
21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程は、「教育訓練給付制度 一般教育訓練 指定講座」として、厚生労働大臣より指定を受けております。 支給要件等につきましては、「一般教育訓練」の規定が適用されます。
一定の条件を満たす方が所定の申請を行えば、本学に支払った教育訓練経費(学費等)の一部を受給できます。

詳しくは、以下、ハローワークインターネットサービスの「教育訓練給付の支給申請手続について」をご覧ください。

当該訓練講座の詳細については、明示書をご参照ください。

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