2020/02/05 (WED)

2020年3月6日(金) 公開講演会のご案内
「ギャンブル依存症と日本社会」

OBJECTIVE.

ギャンブル依存症の予防には教育現場での取り組みも重要です。国立病院機構久里浜医療センターの調査によると、ギャンブルにのめり込み、同センターに治療に訪れる人の大部分は中高年の男性で、その多くは20歳頃からギャンブル等を開始し、20代後半から借金などのギャンブル等による問題が生じていると言います。こうした実態を踏まえると、大学等の教育機関の果たすべき役割も大きいと言えるでしょう。
本講演会では、ギャンブル依存症と貧困リスクとの関連についての調査研究を実施したビッグイシュー基金の関係者とギャンブル依存症患者の治療に取り組む精神科医をパネラーに招き、私たちの社会がギャンブル依存症問題にどう向き合うべきかを議論します。

開催概要

日  時 2020年3月6日(金)
場  所 立教大学池袋キャンパス 7号館1階 7102教室
対  象 本学学生、教職員、校友、一般
申し込み 不要
参加費用 無料
主  催 21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所
共  催 社会デザイン学会、認定NPO法人ビッグイシュー基金
問合せ先 社会デザイン研究所 TEL:03-3985-4725(月・水・金10:00~18:00)

詳細は立教大学の公式サイトをご覧ください。

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