2026/02/03 (TUE)

3月5日(木)・6日(金)・7日(土)開催 連続講演会「ラファエル・レムキンのジェノサイド論と日本」のご案内

OBJECTIVE.

社会デザイン研究科では、3月5日(木)、6日(金)、7日(土)に連続講演会「ラファエル・レムキンのジェノサイド論と日本」を開催します。対面形式とZoomウェビナー形式の同時開催、日英通訳付き、入場無料です。みなさまのご参加をお待ちしています。

3月5日(木)「ラファエル・レムキンと日本のジェノサイド条約加入をめぐる課題」

日時 2026年3月5日(木) 18:30~20:30
場所 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階カンファレンスルーム / オンライン 
講師
・赤根 智子氏(国際刑事裁判所(ICC)所長)※ビデオメッセージ
・ディヴィッド・クロウェ氏(米国イーロン大学歴史学・法学名誉教授)
・玉田 大氏(京都大学大学院法学研究科教授)
・長 有紀枝(本学大学院社会デザイン研究科・社会学部教授)※兼司会

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講師の経歴およびその他詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。(立教大学の公式サイトが開きます)
3日間とも共通のフォームからお申し込みいただけます。参加希望日のみのお申し込みも可能です。

3月6日(金)「ラファエル・レムキンとジェノサイド条約を支えたパール・バック」

日時 2026年3月6日(金) 18:30~20:30
場所 立教大学池袋キャンパス マキムホール(15号館)2階 M201教室 / オンライン 
講師
・ディヴィッド・クロウェ氏(米国イーロン大学歴史学・法学名誉教授)
・佐川 陽子氏(『パール・バックと日本:日本人が知らないパール・バックとその世界』(図書刊行会、2023)作者)
・長 有紀枝(本学大学院社会デザイン研究科・社会学部教授)※兼司会

3月7日(土)「ラファエル・レムキンのジェノサイド概念と日本」(二部構成)

日時 2026年3月7日(土) 14:00~18:30
場所 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階カンファレンスルーム / オンライン 
テーマと講師
 【第1部】「ラファエル・レムキンによるジェノサイド概念」
  ・ディヴィッド・クロウェ氏(米国イーロン大学歴史学・法学名誉教授)
  ・稲角 光恵氏(日本大学国際関係学部教授)
  ・長 有紀枝(本学大学院社会デザイン研究科・社会学部教授)※兼司会
 【第2部】「ラファエル・レムキンと日本」
  ・ディヴィッド・クロウェ氏(米国イーロン大学歴史学・法学名誉教授)
  ・南 博 氏(前外務省駐オランダ特命全権大使)
  ・長 有紀枝(本学大学院社会デザイン研究科・社会学部教授)※兼司会

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