2026/06/19 (FRI)
7月11日(土)開催 2026年度 公開模擬授業「初めての社会デザイン学 —Invitation to Social Design Studies—」&進学説明会のご案内
OBJECTIVE.
社会デザイン研究科では、本研究科への受験を検討している方向けに公開模擬授業を行います。この場でしか聞くことができない話、本研究科の授業内容や雰囲気を体験できる絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。また模擬授業終了後、休憩をはさみ、事務室より研究科の概要と入試に関する進学説明会を行います。
開催概要
■日時
2026年7月11日(土) 14:00~16:15(模擬授業)
16:30~16:50(進学説明会)
■場所
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3F カンファレンス・ルーム(対面開催)
※オンラインでの同時配信、終了後の録画の配信はありません
■対象
本研究科にご関心をお持ちの方、受験を検討されている方
■参加費
無料
■事前申込
必要
■申込締切
2026年7月8日(水)17:00
※お申込者が収容定員に達した場合、締切日よりも前に受付を終了する場合があります
■プログラム(当日の状況によって一部変更になる場合があります)
≪模擬授業≫
・13:30 開場
・14:00~14:05 開会のあいさつ/研究科委員長 大熊 玄
・14:05~14:35 模擬授業1/倉本 由紀子 教授
・14:40~15:10 模擬授業2/西井 開 特任准教授
<休憩>
・15:25~15:55 模擬授業3/河口 眞理子 特任教授
・15:55~16:15 全体質問
・16:15 終了
※各模擬授業に関する質問は各授業の最後に担当教員が受けたまわります
※研究科全体に関する質問は最後に受けたまわります
※一部のみの受講も可能です
≪進学説明会≫
・16:30~16:50 本研究科の概要と入試に関する説明・質疑応答
※研究科概要説明と事務室からの入試概要説明を行います。
教員・在学生への個別相談の時間は設けませんので、あらかじめご承知おきください。
■ご注意
当日は、上記4名以外の教員は参加いたしません。
諸事情により教員が変更される場合もございますので、あらかじめご了承ください。
変更が生じた場合は、本Webページにてお知らせします。
ご関心のある一部の模擬授業のみの参加も可能です。ただし模擬授業実施中の教室への出入りはご遠慮ください。
2026年7月11日(土) 14:00~16:15(模擬授業)
16:30~16:50(進学説明会)
■場所
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3F カンファレンス・ルーム(対面開催)
※オンラインでの同時配信、終了後の録画の配信はありません
■対象
本研究科にご関心をお持ちの方、受験を検討されている方
■参加費
無料
■事前申込
必要
■申込締切
2026年7月8日(水)17:00
※お申込者が収容定員に達した場合、締切日よりも前に受付を終了する場合があります
■プログラム(当日の状況によって一部変更になる場合があります)
≪模擬授業≫
・13:30 開場
・14:00~14:05 開会のあいさつ/研究科委員長 大熊 玄
・14:05~14:35 模擬授業1/倉本 由紀子 教授
・14:40~15:10 模擬授業2/西井 開 特任准教授
<休憩>
・15:25~15:55 模擬授業3/河口 眞理子 特任教授
・15:55~16:15 全体質問
・16:15 終了
※各模擬授業に関する質問は各授業の最後に担当教員が受けたまわります
※研究科全体に関する質問は最後に受けたまわります
※一部のみの受講も可能です
≪進学説明会≫
・16:30~16:50 本研究科の概要と入試に関する説明・質疑応答
※研究科概要説明と事務室からの入試概要説明を行います。
教員・在学生への個別相談の時間は設けませんので、あらかじめご承知おきください。
■ご注意
当日は、上記4名以外の教員は参加いたしません。
諸事情により教員が変更される場合もございますので、あらかじめご了承ください。
変更が生じた場合は、本Webページにてお知らせします。
ご関心のある一部の模擬授業のみの参加も可能です。ただし模擬授業実施中の教室への出入りはご遠慮ください。
講義内容
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<模擬授業1>
◆「ジェンダーの視点からの社会デザイン」 倉本 由紀子(くらもと ゆきこ)教授
2025年、日本初の女性首相が誕生しましたが、日本のジェンダー不平等は改善するのでしょうか。政治分野への女性の参加は、なぜ必要なのでしょうか。模擬授業では、「ジェンダーの視点」の定義を確認し、社会に潜むアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)に「気づく」ことや、政策決定における男女共同参画について、民主主義やフェミニズムの観点から考察します。「ジェンダーの視点」から、生きづらさを緩和し寛容性を高める社会をデザインしてみませんか?
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<模擬授業2>
◆「DV加害者臨床の現場から社会のデザインを構想する」 西井 開(にしい かい)特任准教授
普段虐待やハラスメント、そしてDVといった暴力に及んだ男性たちを対象にした脱暴力のサポートを行っています。「DV加害者」と聞くと、つい私たちは衝動性の高さや、認知の歪みなど、特殊な精神的傾向のある人たち、というイメージを持ちます。しかし、いざ出会うと、彼らは日常生活を問題なく送れているように見える「ありふれた」人たちです。何が彼らを暴力に向かわせるのでしょうか。その背景には家族の問題、企業や学校の問題、そして社会全体の問題が関わっています。加害者たちの語りや、現場での実践を紹介しつつ、暴力に向かせわない社会の形を構想するアイデアを提示したいと思います。
・・・・・・・・・・・・・
<模擬授業3>
◆「ナフサショックから、サステナビリティをリデザインする」 河口 眞理子(かわぐち まりこ)教授
ホルムズ海峡閉鎖によって、今大きな社会課題は「ナフサショック」です。 ポテトチップスのモノクロ包装は、その象徴的事件となりました。でもこの授業を行っている頃はそれが当たり前になっているかもしれませんが。医療、食品、自動車部品、住建設備、様々な分野で部材の入手がとまり事業活動に支障をきたしているという話もきこえてきます。日本経済にも私たちの生活にも大きな障害で、政府に対応を求めることは大事です。しかし、これは私たちの暮らしや経済を、より持続可能にリデザイン機会にもなります。本講義では、ナフサショックで浮き彫りになった持続可能な社会への新たな道筋を一緒に考えます。
<模擬授業1>
◆「ジェンダーの視点からの社会デザイン」 倉本 由紀子(くらもと ゆきこ)教授
2025年、日本初の女性首相が誕生しましたが、日本のジェンダー不平等は改善するのでしょうか。政治分野への女性の参加は、なぜ必要なのでしょうか。模擬授業では、「ジェンダーの視点」の定義を確認し、社会に潜むアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み、偏見)に「気づく」ことや、政策決定における男女共同参画について、民主主義やフェミニズムの観点から考察します。「ジェンダーの視点」から、生きづらさを緩和し寛容性を高める社会をデザインしてみませんか?
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<模擬授業2>
◆「DV加害者臨床の現場から社会のデザインを構想する」 西井 開(にしい かい)特任准教授
普段虐待やハラスメント、そしてDVといった暴力に及んだ男性たちを対象にした脱暴力のサポートを行っています。「DV加害者」と聞くと、つい私たちは衝動性の高さや、認知の歪みなど、特殊な精神的傾向のある人たち、というイメージを持ちます。しかし、いざ出会うと、彼らは日常生活を問題なく送れているように見える「ありふれた」人たちです。何が彼らを暴力に向かわせるのでしょうか。その背景には家族の問題、企業や学校の問題、そして社会全体の問題が関わっています。加害者たちの語りや、現場での実践を紹介しつつ、暴力に向かせわない社会の形を構想するアイデアを提示したいと思います。
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<模擬授業3>
◆「ナフサショックから、サステナビリティをリデザインする」 河口 眞理子(かわぐち まりこ)教授
ホルムズ海峡閉鎖によって、今大きな社会課題は「ナフサショック」です。 ポテトチップスのモノクロ包装は、その象徴的事件となりました。でもこの授業を行っている頃はそれが当たり前になっているかもしれませんが。医療、食品、自動車部品、住建設備、様々な分野で部材の入手がとまり事業活動に支障をきたしているという話もきこえてきます。日本経済にも私たちの生活にも大きな障害で、政府に対応を求めることは大事です。しかし、これは私たちの暮らしや経済を、より持続可能にリデザイン機会にもなります。本講義では、ナフサショックで浮き彫りになった持続可能な社会への新たな道筋を一緒に考えます。
お問い合わせ
立教大学 教務部独立研究科事務室 社会デザイン研究科・入試担当
メールアドレス cde-ad@rikkyo.ac.jp