2026/10/02 (FRI)
10月31日(土)開催 2026年度 第2回公開模擬授業「初めての社会デザイン学 —Invitation to Social Design Studies—」&進学説明会のご案内
OBJECTIVE.
社会デザイン研究科では、本研究科への受験を検討している方向けに公開模擬授業を行います。この場でしか聞くことができない話、本研究科の授業内容や雰囲気を体験できる絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。また模擬授業終了後、休憩をはさみ、事務室より研究科の概要と入試に関する進学説明会を行います。
開催概要
・日時 2026年10月31日(土)
模擬授業 14:00~16:00
進学説明会 16:10~16:40
・場所 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3F カンファレンス・ルーム(対面開催)
※両プログラムともオンラインでの同時配信、終了後の録画の配信はありません
・対象 本研究科に関心のある方、受験を検討している方
・参加費 無料
・事前申込 必要
・申込締切 2026年10月28日(水) 17:00
※お申込者が収容定員に達した場合、締切日よりも前に受付を終了する場合があります
当日は模擬授業終了後、休憩をはさみ、事務室より研究科の概要と入試に関する説明を行います。
所要時間は約30分、参加は任意です。入試について関心のある方はぜひご参加ください。
<全体プログラム>
≪模擬授業≫
・13:30 開場
・14:00~14:05 開会のあいさつ
・14:05~14:45 模擬授業1 中森 弘樹 准教授
・14:50~15:30 模擬授業2 大熊 玄 教授
・15:30~16:00 模擬授業参加教員トークセッション&全体質疑応答
・16:00 終了
≪進学説明会≫
・16:10~16:40 本研究科の概要と入試に関する説明・質疑応答
※研究科概要説明と事務室からの入試概要説明を行います。
教員・在学生への個別相談の時間は設けませんので、あらかじめご承知おきください。
<ご注意>
当日は、上記2名以外の教員は参加いたしません。
諸事情により教員が変更される場合もございます。
変更が生じた場合は、本Webページにてお知らせします。
ご関心のある一部の模擬授業のみの参加も可能です。ただし模擬授業実施中の教室への出入りはご遠慮ください。
模擬授業 14:00~16:00
進学説明会 16:10~16:40
・場所 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3F カンファレンス・ルーム(対面開催)
※両プログラムともオンラインでの同時配信、終了後の録画の配信はありません
・対象 本研究科に関心のある方、受験を検討している方
・参加費 無料
・事前申込 必要
・申込締切 2026年10月28日(水) 17:00
※お申込者が収容定員に達した場合、締切日よりも前に受付を終了する場合があります
当日は模擬授業終了後、休憩をはさみ、事務室より研究科の概要と入試に関する説明を行います。
所要時間は約30分、参加は任意です。入試について関心のある方はぜひご参加ください。
<全体プログラム>
≪模擬授業≫
・13:30 開場
・14:00~14:05 開会のあいさつ
・14:05~14:45 模擬授業1 中森 弘樹 准教授
・14:50~15:30 模擬授業2 大熊 玄 教授
・15:30~16:00 模擬授業参加教員トークセッション&全体質疑応答
・16:00 終了
≪進学説明会≫
・16:10~16:40 本研究科の概要と入試に関する説明・質疑応答
※研究科概要説明と事務室からの入試概要説明を行います。
教員・在学生への個別相談の時間は設けませんので、あらかじめご承知おきください。
<ご注意>
当日は、上記2名以外の教員は参加いたしません。
諸事情により教員が変更される場合もございます。
変更が生じた場合は、本Webページにてお知らせします。
ご関心のある一部の模擬授業のみの参加も可能です。ただし模擬授業実施中の教室への出入りはご遠慮ください。
講義内容
<模擬授業1>
◆「頂き女子りりちゃん」現象の社会学 中森 弘樹(なかもり ひろき)准教授
あの「頂き女子」事件は、なぜあれほど世の中の注目を集めたのでしょうか。特に考えたいのは、事件そのものよりも、人々の反応です。共感、驚き、そして「自分もおぢかもしれない」という不安。その背後には、現代の恋愛とお金をめぐる私たちの意識が隠れているかもしれません。社会学の視点から、一緒に読み解いてみませんか。
<模擬授業2>
◆疑問と論理と社会デザイン ~モヤモヤからカチッとした《問い》へ~ 大熊 玄(おおくま げん)教授
日常的に生活をしていて、漠然とした居心地の悪さや違和感が生じることがあります。時にはそれが、ずっと自分の中に残り続けてしまいます。しかし、そうした納得できない疑問を感じながらも、その「感じ」を明確に言葉で表現できない。どうしてそんな違和感が生じてくるのか。どうしたらそれに明確な形を与え、周囲の人にしっかりと説明できるのか。社会デザイン(学)は、そうした「モヤモヤ」を学術的な問いへと立て直し、自分で考え答えていく手法でもあります。この模擬授業では、社会における問いと答えの論理的な関係の《始まり》について話したいと思います。
◆「頂き女子りりちゃん」現象の社会学 中森 弘樹(なかもり ひろき)准教授
あの「頂き女子」事件は、なぜあれほど世の中の注目を集めたのでしょうか。特に考えたいのは、事件そのものよりも、人々の反応です。共感、驚き、そして「自分もおぢかもしれない」という不安。その背後には、現代の恋愛とお金をめぐる私たちの意識が隠れているかもしれません。社会学の視点から、一緒に読み解いてみませんか。
<模擬授業2>
◆疑問と論理と社会デザイン ~モヤモヤからカチッとした《問い》へ~ 大熊 玄(おおくま げん)教授
日常的に生活をしていて、漠然とした居心地の悪さや違和感が生じることがあります。時にはそれが、ずっと自分の中に残り続けてしまいます。しかし、そうした納得できない疑問を感じながらも、その「感じ」を明確に言葉で表現できない。どうしてそんな違和感が生じてくるのか。どうしたらそれに明確な形を与え、周囲の人にしっかりと説明できるのか。社会デザイン(学)は、そうした「モヤモヤ」を学術的な問いへと立て直し、自分で考え答えていく手法でもあります。この模擬授業では、社会における問いと答えの論理的な関係の《始まり》について話したいと思います。
お問い合わせ
立教大学 教務部独立研究科事務室 社会デザイン研究科・入試担当
メールアドレス cde-ad@rikkyo.ac.jp