2021/11/02 (TUE)

長坂俊成教授登壇 一般公開ウェビナーのご案内(開催日:2021年11月21日(日))

OBJECTIVE.

一般公開ウェビナーの参加者を募集します

大規模災害への備えと持続可能な社会への移行を踏まえた新たな居住福祉の在り方について考えるウェビナー(Zoom利用)を開催します。
本研究科の長坂俊成教授が座長を務め、モバイル建築(※)を活用した官民協働による応急住宅の社会的備蓄と、復興まちづくりの戦略と方法について討論します。
本セミナーは、 2021年度 第34回日本リスク学会年次大会(2021年11月20日(土)~21日(日)、主催:一般社団法人日本リスク研究学会)のプログラムの一部を参加費無料にて一般公開するものです。
ご興味のある方はぜひ、この機会にご参加ください。

◆日 時:2021年11月21日(日) 12:50~14:20
◆開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
◆テーマ:「モバイル建築の社会的備蓄~国難級の災害と感染症に対するリスクガバナンス」
◆講 師:長坂俊成(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科教授)
◆参加費:無料
◆申し込み:必要(締め切り 11月20日(土) 19:00)
専用フォームよりお願いします。下記の「参加申込はこちら」からもお進みいただけます。
 ※年次大会に参加申込みされる方は不要
◆本セミナーに関するお問い合わせ:一般社団法人日本モバイル建築協会
https://mobakyo.or.jp/contact/

◆主 催:一般社団法人日本リスク研究学会
◆協 賛:一般社団法人日本モバイル建築協会


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※モバイル建築とは?
 完成した建築物を解体せずに容易に基礎から分離し、ユニット単位でクレーン等を用いて吊り下げ、トラック等に積載し、目的の場所に輸送し、迅速に移築することを繰り返し行うことができる構造を有する建築物の総称を意味します。
 建築ユニットが標準化されているため複数のユニットを連結・多層化することで様々な間取りや規模、用途、階数の建築物が構成できる。住宅とで利用する場合は、一般住宅と同等以上の安全性、耐久性、断熱性、遮音性、環境性能を有します。
 建設後も建物を解体せずにユニット単位で簡単に分離しトラックや船舶で輸送し何度でも再利用が可能なため環境負荷を軽減し、かつ、ライフサイクルコストを考慮すると高い経済性を有する建築物となります。


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